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胃カメラの検査は、朝食抜きで行います。たばこも良くありません。というのは、たばこを吸うと、胃が動いてげっぷがでやすくなったりして、観察がしにくくなることがあります。できれば、午前中の早い時間帯に行う方が、胃液が少なく病変の観察が行いやすいようです。
胃カメラの前には、麻酔のゼリーで喉の粘膜を麻酔します。それと胃の動きを緩める注射を行います。これは、胃透視の時と同じものです。緑内障や前立せん肥大、心臓病の人には使わないこともあります。 色素をかけて観察した場合には、尿が青くなる場合がありますが心配ありません。
最近は、麻酔の注射をして、ボーッとしている間に胃カメラの検査が終わるようにしている施設も多いようです。その麻酔の注射をする時は、自家用車での通院はしないようにしてください。麻酔からさめた後の車の運転は危険です。事故が起こった例も報告されています。
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